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理事長挨拶

理事長挨拶

 

ピンチをチャンスに

 

大きな試練の年が明けました。いかがお過ごしでしょうか。皆様に支えられ、こうして設立22回目の新年を迎えられたことに深く感謝申し上げます。

これまで大小いくつもの困難に遭遇、その時々に相応しいリーダーや助っ人が現れてはバトンを繋いでくれました。これまでつないできた「中期計画(=中計)」の主役、脇役は実に多彩です。2011年の震災以降、新たな拠点探しに行き詰まっていたところに、南沢・笠松の地の篠宮様とのご縁を頂きました。20146月のことです。4月に入職したばかりの職員が推進役を担当し、「中計2016」のゴール「新南沢」開設を祝うことができました。          

 

次の「中計2019」では本町事業所移転を実施。そして2021年度からの「中計2023」、最大の課題は食事事業の自立!「このままでは」の危機感を持ち、食事事業の再建~進化を目指します。ゴールは「食が支え、食でつながる地域」、「食」の可能性を拡げたい。例えば、絶望のさなか、「美味しい」と感じる喜びが生きる意欲に繋がることもあると思うのです。これまで以上の「美味しい」に挑戦する食事チームに昨年、新たに料理長を迎えました。介護事業、食事事業の2本柱で高齢世帯だけでなく、「介護も子育ても助け合える街に」の理念を追い続けたい。

 

苦しい時、「ピンチはチャンス」と繰り返しながら乗り越えてきた喜びを糧に、ここまで歩み続けてこれました。苦労を分かち合える仲間とともに!本年もどうぞよろしくお願いします。  

 

理事長 八幡 茂子

 

 

 

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